2015年3月19日木曜日

3月8日 Smile festival に参加しました!

みなさんこんにちは!足湯プロジェクトの山本です

今回は、3月8日(日)に行われたSmileFestivalについての報告です!
SmileFestivalとはSmileForJapanFestivalという団体が主催している「被災地で未来へ向かう子どもたちを応援する」ことをコンセプトとしたイベントです
詳しくはこちら http://smile-4.com/festival.html

私たちは、日ごろの活動を発表するHARUの紹介ブースと、当日会場に遊びに来てくれたお子さまをお預かりするキッズスペースの担当をしました!

紹介ブースでは 今回、新たな試みとして普段私たちが活動で使用している足湯用のバケツや教育支援の教材などの展示を行いました。 キッズスペースには 予想よりもたくさんのお子さまたちが来てくれて紙コップや紙皿で工作をしたり、折り紙やお絵描きなどをしたりして一緒に遊ぶことができました。
 
 



そして、私たちの他にもステージで歌やダンス、ロビーでは他団体の活動紹介や東北の商品の物販なども行われていました



運営側に立ちながらも休憩時間にダンスや応援団などたくさんのパフォーマンスを見せていただき、楽しむことができたイベントでした!!

2015年3月11日水曜日

3月7日 ちらし寿司作りをしました

みなさん、こんにちは。足湯プロジェクトの阿部です。

今回私達は3/7(土)に、高校生が主体のボランティア団体のRe:smileさんと合同で山元町民グラウンド仮設集会所で"ちらし寿司作り"をしてきました。

 

この"ちらし寿司作り"のイベントには16人の住民の方々に来ていただきました
"ちらし寿司作り"という初めての試みで至らない部分も多々ありましたが、住民の方々の「ちらし寿司美味しかったよ‼︎」や、「楽しかった」という声をいただき、嬉しかったです(*^^*)
また、以前足湯活動をした時には、来ていなかった住民の人も来ていただき、楽しかったです。
イベントの最後には住民の方々と集合写真を撮りました。
ただ、今回の活動で他団体との活動をする上で、気をつけなければいけない箇所なども気づきましたので、今後に生かしていこうと思いました。 
たくさんの住民の方々に参加してもらい、本当に良かったです(^^)
 
 
 

2015年3月1日日曜日

2月27日 仮設住宅清掃ボランティア下見

みなさん、こんにちは!
HARUの西塚です。

今回は、ボランティア団体@plusとコラボ企画している
「山元町仮設住宅清掃ボランティア」に向けた活動の一環として、

先日おこなった下見の報告をしたいと思います。

また、この活動を多くの方に知ってもらうため、
当日の活動内容を踏まえた具体的な説明をしていきます。


山元町にはいくつか仮設住宅がありますが、
今回お掃除する仮設住宅は「西石山原仮設住宅」になります。

私たちスタッフが集会所に到着したときには
既に住民の方々が集まってお話をしていました。

みなさんに今回の活動の概要を説明したり質問に答えたり、
また談笑をするなどしてしばらく過ごしました。

ふだんは掃除をしているとみなさんおっしゃっていましたが、
あたりを見回すと、集会所の換気扇は…
 

んー、だいぶ汚れてますね…。。

これまでこの仮設住宅には一度も清掃ボランティアがなされてこなかった
ということもあり、多くの方が清掃を希望すると思われます。

私たちがチラシをポスティングしているときにも…
 
 
ハウスクリーニングの業者が訪れていました。

網戸やサッシ、エアコンのフィルターを掃除してもらうだけでも
決して安くありません。

確かに、クリーニング業者ほど専門的に掃除できるわけではありませんが、
今回の私たちの活動意義の1つとして「住民の方と交流する」ことが挙げられます。

普段は集会所には訪れず、家で過ごす方もいるハズ…。
「掃除」は最も大きな要望の1つですが、
誰かとお話をしたいと思う方々にとって
「掃除」は家に招き入れる格好の材料(理由)になります。

今回の活動では、単に掃除をする(目的を果たす)だけではなく、
住民の方との交流をするための手段として「掃除」をとらえることが
大切になるのだと思います。


話は戻りまして、、
鶴の折り方を教えてほしいとの声が上がったため、

折り紙講座がいつの間にか開講していました(´▽`)

(熱心に、丁寧に折り方を教えるスタッフ)
 

見本を見ただけで折れるなんて…

ボランティア活動を通していつも感じますが、
活動の中に武器(誇れること)をもっている人がいることは
とても心強いです(*^^*)


突然の訪問にも関わらず、
お昼ごろには白菜のみそ汁を作ってくださいました。

とても美味しかったです!
ごちそうさまでした(*´ω`)


最後にチラシをポスティングして、山元町役場に戻りました。
天候不順のせいか、住宅内はとても閑散としていました。

最近は引っ越しをされる方が多いそうです。
 

帰りのバスまでには時間があったので、役場にある「ふるさと伝承館」を訪れました。
ここには、被災地で収集された写真が保存・返却されています。

写真の持ち主やその家族が落ち着きを取り戻したとき、心の整理がついたときに
いつでも訪れることのできる場所として、そこでは感情的な温かみや深みを感じ取ることができました。


以上が大まかな下見の報告となります。
これを機に、皆さんがこの活動に関心をもっていただけたら嬉しいです!


 
 

2015年2月14日土曜日

2月8日 ロケット教室in山元

こんにちは。HARUの今野です。

先日、山元町で開催しました「ロケット教室in山元」の報告をさせていただきます。


「ロケット教室in山元」は、

東北大学ロケット製作打上サークルFrom The Earth(FTE)さんとの共催で、

昨年11月に企画を始めてからミーティングを重ね、イベントの実施に至りました。



当日は山元町の子どもたち9人があそびに来てくれました。

はじめの会では、どうしてロケットが飛ぶのかを紙芝居でお勉強。

みんな真剣にお話を聞いていました。


それから8つのグループに分かれてロケットの製作開始。

大学生のスタッフやお父さんお母さんと一緒に、子どもたちもがんばって手を動かしていました。




カラフルなロケットやキラキラのかっこいいロケット、

手の込んだかわいいロケットなど、思い思いの装飾を施していました。


すべてのロケットが完成し、体育館からグラウンドへ移動して、いよいよ打ち上げ。

1班のロケットから順番に打ち上げていきました。




どのグループのロケットも綺麗に打ち上がり、みんな大興奮でその様子を眺めていました。

わたしもイベント前の試射のときに打ち上げを見させていただいたのですが、

ロケットが勢いよく飛んでいく様子は何度見ても「すごいな~」と思わずにいられませんでした。

自分たちがつくったロケットならなおさら、子どもたちの感動は大きかったのではないでしょうか( ^o^ )

1番遠くまで飛んだロケットは、なんと75mも飛んでいきました!



火薬を使ったモデルロケットの打ち上げを見たあと、体育館へ戻っておわりの会。

大学生のスタッフから、がんばった子どもたちへ表彰状の授与式です。



会場を貸していただいた山下第一小学校の校長先生からお話をいただき、

参加者全員で集合写真を撮ってイベントは終了しました。




今回のイベントでは、広報に関して反省しなければならない点がありましたが、

会場を貸していただいた山下第一小学校の校長先生・教頭先生はじめ、町内の小学校の先生方、

町の職員の方のご協力があり、無事に開催することができました。

ありがとうございました!



普段の活動では仮設住宅で足湯カフェを開催していますが、

今回のように町の子どもたちが集まって楽しめるようなイベントを、わたしたちだけでおこなうことはなかなか難しく、

きっと子どもたちにとっても貴重な体験となったと思います。

みんな楽しそうにロケットをつくっている様子を見ることができて嬉しかったです。

FTEのみなさん、本当にありがとうございました!



今後も山元町での足湯プロジェクトの活動は継続しておこないますので、よろしくお願いします。


2015年2月7日土曜日

1月29日 表彰式に出席しました

みなさんこんにちは!
足湯プロジェクトの山本です

寒い日が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか・・・
風邪などひいていませんか?

さて、ここで嬉しい報告です!!
私たち東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は
この度、一般財団法人学生サポートセンター様より
学生ボランティア団体として表彰される運びとなりました

これは日頃、震災復興活動や地域貢献活動、福祉活動などを行っている学生団体に贈られるもので私たちの活動実績が認められたということになります。

先月の29日(木)に代表の今野と東京に赴き、表彰式に参加してきました
その時の様子をお伝えします!



ほかの団体さんとも一緒に



この結果を糧にして今後も頑張っていきたいと思っております
これからもよろしくお願いいたします


東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は、
東日本大震災からの復興支援・地域再生を目的として結成されたボランティア団体です。
現在は主に、仮設住宅での
支援活動をおこなっています。
東北大学の公認をいただいており、今後も地域に寄り添った活動を続けていく予定です。