こんにちは!2年の町田です。もうそろそろ平成も終わり、3年生になると思うと時間が経つのは早いなあと感じます。
さて、3月16日に門脇西復興公営住宅にて真岡女子高校のJRC部のみなさんとの活動があったので、それについて書きたいと思います!
今回は、お茶会の前後にワークショップがありました。まずは事前ワークショップということで、「住民さんはお茶会の参加にあたってどのように感じているのか」「どのような話を聞いてみたいのか」を話し合いました。特に後者について、”学生時代の思い出を聞いてみたい!”という意見が結構あったのを覚えています。大学生になって2年が経ちましたが、(パパというキャラの定着なのか)なんとなく学生という自覚がなくなりつつあるので、”自分は学生だ!”と再認識しました(笑)
意外にお茶会では何も考えずに思いついたテーマを聞いてみたりすることが多かったので、一度立ち止まって「何を聞きたいのか」をまとめるということは非常に意味があるのだと思いました。
そして、お茶会が始まりました!今回は、住民さんが作ってきてくださった料理や、JRC部のみなさんが作ってくれた、とちおとめを使ったフルーツポンチを頂きました。机いっぱいに並んだナポリタンと焼きそば、デザートのフルーツポンチの多さには、大食い(笑)の僕もお腹がいっぱいになりました!本当に美味しかったです!!!(余りも頂きました(笑))
お茶会の中で、JRC部の先生である布川先生からお話を伺う機会がありましたが、それは復旧にあたるボランティア活動のお話でした。今はHARUも復興に焦点が当たっていますが、先生のお話を伺って、復旧との違いや、その活動に当たって持つべき心構え等を学びました。貴重なお話ありがとうございました!
その後、JRC部のみなさんは住民さんにハンドケアを行いました!HARUでは足湯を行ってきたのですが、ハンドケアも非常に気持ちが良さそうなので、それもいいなあと思っていました。
さて、お茶会も終わり事後ワークショップが始まりました。”住民さんからどのような話を伺えたのか”や”それを含めて、今回の経験を今後どのように活かしていくか”についてまとめました。僕も先生からのお話を伺って、復旧活動にあたる際には適切な心構えをして臨みたいと感じました。
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