2016年9月30日金曜日

防災環境都市・仙台ニューズレター『えーる』への掲載


2016年9月より発行開始の「防災環境都市・仙台ニューズレター『えーる』」No.1が
HARUの西塚の活動を紹介してくださいました。

6月までの熊本支援活動の記録をまとめたものになりますが、
東北での活動と重なる部分もあるため、ぜひご覧ください!


●仙台市HP 「防災環境都市づくりの取り組み」
     http://sendai-resilience.jp/efforts/residents/post05/

●仙台市HP 「防災環境都市・仙台ニューズレター『えーる』No.1」
     http://sendai-resilience.jp/efforts/news/


※防災環境都市・仙台ニューズレター『えーる』は、「伝える」「繋げる」「備える」を応援する防災環境都市・仙台の市民情報誌です。『えーる』では、防災・減災や環境に関わるさまざまな分野で活躍する“ひと”に注目し、その取り組みを紹介していきます。

2016年9月11日日曜日

9月7日 長崎Sip-Sさんと活動

こんにちは。HARUの今野です。

9月7日は長崎Sip-Sさん、長崎の学生さんと石巻で活動しました。

長崎Sip-Sさんは長崎の学生団体で、

長崎の学生さんを対象とした東北への派遣活動をされています。

派遣の中の「現地の学生団体との交流」というプログラムにおいて、

2013年から毎年、HARUが一緒に活動をさせていただいています。

今年も仮設住宅の集会所で足湯カフェを開催しました(*^_^*)



朝、石巻駅で合流してから、大橋仮設と大森仮設の2グループに分かれました。

みんなで協力して会場の設営をおこない、

足湯カフェ開始までの間に、足湯のレクチャーをさせていただきました。


みなさん熱心に聞いていてくださいました(*^_^*)

大橋仮設では、足湯カフェの開始前から(レクチャーをしている間から)住民の方が集まり始め、

終始にぎわっていましたよ~。



長崎のみなさんは住民の方とにこやかに交流されていました(*^_^*)

石巻のおじいちゃんおばあちゃんも、

普段なかなか接する機会のない長崎の学生さんとお話をしてとても楽しそうでした!

長崎のおみやげ(カステラ♪)もおいしそうに召し上がっていましたよ~。

また住民の方のご厚意で、仮設のご自宅を見学させていただきました。


実際に仮設住宅の現状を感じる貴重な体験となったのではないかと思います。

ありがとうございました。

一方、大森仮設もなかなか盛り上がっていたようです。


震災から5年半が経過した今でも、

遠い長崎から東北を想っていてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして「わたしたちもがんばらなくては!」と改めて感じさせられます。

この繋がりをこれからも大切にしていきたいですね(*^_^*)

長崎のみなさんありがとうございました!

住民のみなさん、今回もありがとうございました!


2016年8月26日金曜日

8月25日 中央大学との交流

みなさん、こんにちは!

8月25日(木)に中央大学理工学部人間総合理工学科生命・健康科学研究室の皆さんとともに石巻のスタディ&魅力発見ツアーを行いました (^^)

被災地を巡るスタディツアーは定期的に主催してきましたが、魅力発見ツアーとして企画するのは今回が初めてでした。

魅力発見ツアーではチームを2つに分け、与えられたミッションをクリアしたときにもらえる点数の総得点が高いチームを優勝とするアクティビティを行いました。
「学びの場としての石巻市街地」をミッション作成の前提にして、石巻を好きになってもらえるようにコンテンツを決めました。「商店街の方にインタビューを行う」、「外国人の方と交流する」、「石巻の希望にまつわるモノ・人を発見する」など…。

また、仮設住宅の自治会長さんや市街地の施設の方からお話を伺ったり、住民の皆さんと交流したり、伝承館を訪問するなど、震災直後から現在の石巻の変化と真実も学びました。

短い時間でしたが、参加者どうしの交流も深まり、充実した1日となりました (^^)


仮設住宅では自治会長や住民の方から貴重なお話をうかがいました。




パン工房「パオ」さんにて、中央大学の皆さんが突撃インタビューを行いました。




この交流活動を終えた後、中央大学の皆さんから色紙をいただきました (^^)




また、活動ポスターを作成し、石巻の五感で感じたこと、私たち全員の思いをカタチにして発信してくださりました。本当にありがとうございます!




生命・健康科学研究室の皆さん、またぜひ石巻に来てくださいね!

(この記事は2016年12月23日に作成されました)

2016年8月22日月曜日

8月20日 石巻市ボランティアツアー

みなさんこんにちは (^o^)

今回は東北大学ボランティア支援室SCRUMさんと合同でツアーを行いました!

今回のツアーは仮設飯野川団地班と仮設大森団地班の2つに分かれて行われ、HARUは大森班に参加しました。

大森団地では夏祭りが行われ、様々なボランティア団体が焼きそばやそうめん、五平餅を振舞いました。

ちなみに......
五平餅は中部地方に伝わる郷土料理で、遠く愛知から来てくださったボランティア団体が振る舞ってくれました!


↓こちらは準備の様子です↓


多くのボランティア団体が協力し合い、準備に取り掛かりました。


↓いよいよお祭りがスタートです↓



天候が優れない中、住民やミュージシャンの方々に歌声を披露していただき、会場は大盛り上がりでした!


↓集会所の中も盛り上がっています↓



音楽の力によって、会場全体に一体感が生まれていました ♪( ´▽`)


多くの人々が集まり、一致団結して夏祭りを成功させることができました!

今後も大森団地では継続してボランティアを行って行きます。

次回以降も盛り上げていけるよう、頑張ります
\(^o^)/


2016年6月26日日曜日

6月25日 料理教室と寄席!?

みなさんこんにちは。

5月のミーティングで「料理教室プロジェクト」が正式に発足し、

6/25(土)に、プロジェクト化してから初めてとなる料理教室を開催しました。

場所はいつもお邪魔している石巻市の大橋仮設住宅です。

集会所に到着して会場設営…



2枚目の写真の左側には、なにやら固定されたテーブルと赤い布が…?



さて、記念すべき第1回料理教室のメニューは「おはぎ」だったのですが、

当日の朝にお米の炊飯をしてくださるなど、住民の方には準備の段階から大変お世話になりました。

ありがとうございました(*^_^*)

料理教室というイベントではありますが、こちらから指示をするのではなく、

お話をしながら一緒に、むしろ住民の方にコツを教えていただきながら楽しくつくりました。


おはぎは、あんこ・きなこ・ごまの三種類。


これがわたしのつくったおはぎなのですが、同じテーブルでつくっていたおじいちゃんに、

「あんこがへただな!俵型って知ってるか!」というお言葉をいただきました。

(ちなみに、きなことごまは"まあまあ"という評価をいただきました)

それでも味はどれもおいしかったですよ(*^_^*)



そして今回の料理教室ではただおはぎをつくって食べるだけではなく、なんと寄席をおこないました!

これまでになかった試みで、東北大学落語研究部さんにご協力いただき実現しました。

落語を披露してくれたのは、海亭ぺんぎんさん!



みなさん笑いながら楽しそうにご覧になっていました。

寄席終了後、次回作が楽しみだとおっしゃっている方もいらっしゃいました。

ぜひまた開催したいですね!



住民の方や落語研究部さんのご協力のおかげで充実した活動になりました。

プロジェクト化したことで今後も継続的に活動していくことになりますが、

今回のように住民の方に楽しんでいただけるようにがんばっていきたいと思います。




東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は、
東日本大震災からの復興支援・地域再生を目的として結成されたボランティア団体です。
現在は主に、仮設住宅での
支援活動をおこなっています。
東北大学の公認をいただいており、今後も地域に寄り添った活動を続けていく予定です。