2018年10月9日火曜日

9 月 29 日(土)、10 月 10 日(土) 松林管理のお手伝い@山元町

こんにちは!HARU の吉田です😄

 今回は、私たち HARU 9 29 日と 10 6 日に参加した松林管理のお手伝いの活動について、お伝えしたいと思います。



 9 29 日の活動では、松の周りの草刈りを行いました。以前に自分が参加した時と比べて、地面が濡れていたためか土が柔らかく、草を抜くのが前回よりも楽でした。松の根元にはダンゴムシやアリ、ミミズなど小さな生き物がたくさんいて驚きました。
松の付近には栗の木🌰も植わっており、小さい木でありながらもたくさんのいがぐりを実らせていてる姿もにも驚かされました😲


 10 6 日の活動では、この前の台風 24 号によって傾いてしまった松の補強を行いました。


 この日は、この時期にしては太陽☀️のやる気がすごく日差しが強いように感じたので、熱中症対策に水分補給をしながらの活動でした。大きく傾いている松とそれほど傾いていない松が隣同士のこともあり、不思議に感じました。

自分よりも高い松が何本もあり、この調子ですくすくと育ってほしいです🤗。これからも松林管理のお手伝いを続けられればと思います。

2018年9月4日火曜日

9月1日(土) 荒浜ロックフェス@亘理町

こんにちは、HARU2年生の佐々木です。

今回は先日開催された「荒浜ロックフェス」の活動について振り返りたいと思います。

9月1日は、男3人でロックフェスに乗り込んできました!
といっても流石にステージには上がらず、物品の搬入や片付け、担当ブースのお手伝いをさせて頂きました( ´ ▽ ` )ノ


我々の担当場所は空気で膨らませたアトラクション(?)でした。業者の方々2名と我々以外のボランティアの方3名と一緒にお手伝いしました。子供たちはずっとその中で飛び跳ねて遊んでいて、それを見て本当に元気だなとみんなで感心していました。中には4回も遊びに来てくれた女の子もいたぐらいでした。ただ、一番楽しんで遊んでいたのは飛彈野先輩でしたが()



出店もたくさん出店並んでいて、自分が今まで活動内で行った中で一番大きなイベントでした。年齢層も本当に様々で、老若男女問わずという表現がピッタリでした。アーティストさんの歌もとても素敵で、お客さんとしてでも参加したいなと思いました^o^










当日は雨が降ったり止んだりの繰り返しでしたが、会場には雨に負けないくらいの活気があふれていました。来場者数も大台の1000人を超えたので、主催者の方も満足そうでした。


個人的ではありますが、今回の活動を通してまた知り合いの方が増えたので良かったです。知り合った方から今後のイベントに関してのお誘いも頂いたので、今後も色んな活動に精力的に参加していきたいと思います!



今回のベストショット 『遅れて参上!おてんと様』




2018年8月17日金曜日

8月11日(土) こでらんね夏祭り@山元町


こんにちは。HARUの橋本です。今回は、先日催された「こでらんね夏祭り」での活動について執筆します。


811日、わたしたちHARUは、山元町の小平で開催された「こでらんね夏祭り」に参加しました。このお祭りはかき氷や焼きそばをいただけるだけでなく、マジックショーや音楽ライブも楽しむことができる、盛大で熱い、とても愉快なお祭りです。


前日には、一部のメンバーで会場に赴き、設営のお手伝いをしました。草刈りや百以上の机と椅子を設置する作業は骨の折れるものでしたが、公園が祭りの会場らしくなってゆく様を見ると、高揚感が沸いてきます。途中、にわか雨に見舞われましたが、濡れたステージは夕立後の日の光を反射してかがやき、翌日の祭りの成功を予感させました。


当日は、「ポンポンロケット」を工作で作れるブースを開きました。ポンポンロケットは、ロケットに見立てた紙コップを空気の力で飛ばすおもちゃです。小さな子にも簡単に作れるので、たくさんの人に楽しんでもらえました。中には、何色ものペンを使って手の込んだ絵を描いている子もいて、個性豊かな作品がいくつも出来上がりました。自分で作ったおもちゃで楽しそうに遊んでいるお客さんの姿を見ると、こちらも嬉しくなります。


お祭りの最中にはラムネ早飲み大会が開かれたり、最後には花火が打ち上げられたりしました。年に一度のお祭りですが、これからもたくさんの人に訪れてもらい、たくさんの人に笑顔になってもらえたら嬉しいなと思います。

~本活動の一句~
   夜空には ロケットに花火に 笑い声


2018年8月8日水曜日

8月4日(土) 夏の遊び隊@山元町

こんにちは!5月にHARU に加入いたしました岡村です。よろしくお願いします😊

さて、今回は8月4日(土)に山元町のふるさとおもだか館で行われた夏の遊び隊についてお話しします。遊び隊というのは、多くの団体が様々な出し物をして、子どもから大人まで一緒に楽しめるお祭りのようなイベントです! 


私たちHARU はダイラタンシーとスライム作りとくす玉作りをしました😃

ダイラタンシーというのは片栗粉と水を混ぜたもので、手で握ると固体、離すと液体になるものです。具体的な仕組みは説明できませんが…😓
不思議な現象に皆さんが「何これ〜!」と驚かれていて、長い時間遊んでいた方もいらっしゃいました!
 

スライム作りは開始早々から、多くのの子ども達が「スライム作りたい!」と言ってやってきました!大人の方も一緒にスライム作りを楽しまれていました😊🌈
くす玉作りは七夕祭りが近いということに因んで企画しました。一見難しそうに見えますが、パーツ作りはとても簡単で、12個繋ぎ合わせるだけで完成です!皆さん真剣に折り紙を折って作られていました😊
 

私は今回、たくさんの子ども達と触れ合う活動に初めて参加しました。お客さんに楽しんでもらおうと頑張って計画しましたが、逆に私たちが来てくださった方々から元気をもらったように感じます😊想像以上に楽しくて、夏の素敵な思い出の一つとなりました✨


2018年7月19日木曜日

7月14日(土) 松林管理のお手伝い@山元町

こんにちは。HARUの橋本です。今回は、先日うかがった松林での活動について執筆いたします。

 
714日、わたしたちHARUは先月にひき続き、山元町の海岸林の跡地で草刈りのお手伝いをしました。この度わたしたちが活動をしたのは、昨年に松の幼木が植えられたエリアです。松はすくすくと育っており、腰の高さほどにまで生長していました。
 

いざ草取りの作業を始めると、夏の陽光がひどく照っていたこともあり、皆がけわしい表情になって、ことば数もいつもより少なくなっていました。雑草の中にはわたしたちの身長を超える大きなものや、地中広くに根を張りめぐらしているものもあり、やはり作業はとても骨の折れるものでした。
 
 
しかし、潮風が吹いていたのでそれは心地よかったです。また、作業のあとには現地の方に梅ジュースをごちそうしていただきました。疲れたからだに染みわたる、この季節ならではの一杯です。とてもおいしかったです。
 
草刈りの作業は、木を植えてから3,4年ほど継続してゆかなければならないそうです。これからもこつこつと活動をつづけ、松林再生の力になれればよいなと思います。
 
~本活動の一句~
   陽をうけて 育てよ若き きぼうの木
 
 
東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は、
東日本大震災からの復興支援・地域再生を目的として結成されたボランティア団体です。
現在は主に、仮設住宅での
支援活動をおこなっています。
東北大学の公認をいただいており、今後も地域に寄り添った活動を続けていく予定です。