2017年7月26日水曜日

7月23日 山元町でワークショップのお手伝い2

こんにちは、HARUの飛彈野です。(^_^)
今回は山元町で行われたワークショップ(WS)「ハナシマショ。」に参加しました。

5月に山元町で開催された種まき会議に参加した際にお会いした東北大学の本江研究室の方に、お手伝いをしてもらえませんかというお話をいただき、今回参加することになりました。

この日の前日である7/22にもWSが行われていて(ブログ記事「7月22日 山元町でワークショップのお手伝い」)、7/30にも行われる予定になっています。
7/22のテーマは「あの日聞いたりんごラジオ」、7/23のテーマは「はじめての○○(まるまる)」でした。

前日の7/22にも参加したのですが、今回は前回の倍以上の方が参加していました(このWSの前に種まき会議が開催されていたから?)。

僕は聞き役として参加させていただき、当時のお話をたくさんお聞きしました。はじめて食べた粉末スープがめちゃくちゃ美味しかったこと、子どものように遊びを見つけられない大人のために遊びを提供したこと、震災後再開したコンビニで売っていたアイスが溶けていたことなどなど…、たくさん聞かせていただきました。とても書ききれません(#^^#)

僕にとっても、大事な経験になりました。



7月22日 山元町でワークショップのお手伝い

みなさんこんにちは!HARUの関です。

私たちは、先日山元町で行われたワークショップのお手伝いをしてきました。

ひとりひとりの震災体験を語りはじめるワークショップ「ハナシマショ。」
と題したこの企画は、東日本大震災の風化を防ぐため、町民の皆さん自身が震災体験を語り、編集するきっかけを作ることを目的としているそうです。

全3回のワークショップを通して「語る」「聴く」「編集する」を体験し、町民の皆さんの手でそうした活動が継続されていく第一歩となるような内容です。

そのワークショップの第1回目は、7月22日(土)に山元町中央公民館大ホールで行われました。
写真は開始前の会場の様子です。


町民の方約10名がお集まりになり、ワークショップが始まりました。
今回のテーマは「あの日聴いた、りんごラジオ」です。

※「りんごラジオ」とは…
東日本大震災発災10日後から山元町の被災状況やライフラインの情報を報道した臨時災害FM局です。

「りんごラジオ」の開局日(2011年3月21日)、及び小・中学校入学式の日(同年4月26日)に放送された音源を聴き、放送当時の心境や身の回りの出来事について思い出したことをグループごとに語り合いました。

ふせんを使い、参加者の皆さんの体験や思い、語り合いの中で生まれた言葉を書き込んでいきます。
ワークショップが終了する頃には模造紙がふせんでいっぱいになっていました。

最後にテーブルごとに完成した模造紙を掲げて発表し、第1回は終了しました。
貴重な「りんごラジオ」の音源や、町民の方の色々なお話を聴くことができ、とても勉強になった1日でした。
このような町民の皆さんひとりひとりが口を開き、震災体験や現在の心境を語ること、聴くこと、それを継続して行っていく場の大切さを実感しました。

また山元町でこのような企画があれば、積極的に参加していきたいと思います。
お誘いいただいた本江研究室の皆様、当日お世話になりましたスタッフの皆様、ありがとうございました!



2017年7月10日月曜日

7月9日 冷やし中華と七夕飾り作り

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こんにちは(^_^)
HARUの小林です。

今回は石巻市大橋仮設団地にて活動をおこないました。

午前中は住民の方々と学生みんなで冷やし中華を作り、いただきました。


具材たっぷりの冷やし中華でとても美味しかったです!
暑い季節に冷やし中華は最高ですね^_^

午後は折り紙で七夕にちなんだ作品を作りました。


皆さんとても凝った作品を作っていらっしゃいました!

完成後、みんなの作品を一つにまとめ、集会室に飾らせていただきました。


皆さんの作品が一つにまとまると、とても綺麗ですね!

今回の活動ですが、大橋仮設団地に住む住民の方々以外にも、門脇地区やのぞみ野地区の復興住宅にお住まいの方々にも広報させていただき、計19名もの方に来ていただきました!
ありがとうございました!


東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は、
東日本大震災からの復興支援・地域再生を目的として結成されたボランティア団体です。
現在は主に、仮設住宅での
支援活動をおこなっています。
東北大学の公認をいただいており、今後も地域に寄り添った活動を続けていく予定です。