2019年8月18日日曜日

2019年夏の遊び隊@おもだか館(山元町坂元)


1年の東泉です。初めて執筆します。

8/3(土)、山元町のふるさとおもだか館にて「子どもも大人もみんなで遊び隊」が開催されました。
当日は晴天で、大変な暑さでした。

HARUでは、「バブルアート」のコーナーを設けました。
バブルアートでは、絵の具を混ぜたシャボン玉を用いました。
画用紙に吹きかけて折り紙をしたり、うちわに吹きかけて色付けしたりしました。





当日はおそらく30~40人ほどの方にバブルアートを体験していただくことができました。
皆さん、楽しくシャボン玉を吹いていましたね。
子どものシャボン玉には勢いがあったような気がします。

HARUメンバーも楽しくふれあうことができました。
シャボン玉にハイテンションなメンバーもいたような・・・。

私は色付けしたうちわの紙をうちわの骨に貼り付ける作業を中心にやっていました。
きれいにぴしっと貼るのはなかなか難しかったです。

今回のバブルアートは、企画段階から1年生が担当しました。
皆さんに楽しんでいただき、とても嬉しい限りです。
頑張った甲斐がありました!

主催者、ご来場の皆様ありがとうございました!


2019年8月14日水曜日

8月11日 こでらんね夏祭り2019 @山元町


8/11は山元町の小平農村公園で年に1度開催される、こでらんね夏祭りに参加してきました。

(ちなみに「こでらんね」とは、東北の方言で「たまらないほど素晴らしい」といった意味なのだそうです。)



こでらんねのテーマは、

参加者1人1人が「感動!笑顔!元気!」を体験できるような思い出に残る【熱い夏祭り】の創造。



午前中は実行委員長の方の指示をもらいながら会場設営をお手伝いしました。



「いかにお客さんに楽しんでもらうか?」や、

「ステージ上で出演者にいかに気持ちよくパフォーマンスしてもらうか?」

にこだわりをもちつつ、一つ一つの準備作業の意義を感じつつ進めることができました。

「お客さんが来る時に、自然と視野に入って楽しい気持ちになるような装飾を心がけよう」という委員長の指摘はとても勉強になりました。





午後は「見習い魔法使い」という出演者の方のマジックショーに急遽参加させてもらえることになり、そのための練習を行いました!



木造のミニチュアの家の中から「不思議の国のアリス」の主人公アリスが突如登場するというマジックです。



HARUメンバーもショーを成功させるため、楽しみながらも緊張感のある顔で練習を行なっていました!



「見習い魔法使い」さんの指導にも熱意がこもります...!(写真はその図)





DA PUMPのU.S.A.の音楽に合わせながら、本番ではミスなく成功させることができました!

汗水たらしながら何度もリハーサルを重ねて取り組んだ結果だと思います。



もともと合唱をやっていたメンバーの1人曰く「久しぶりにステージに立ってお客さんの前でパフォーマンスをするという経験ができてよかった」そうです。



たった1日の夏祭りではありますが、だからこそ限られた時間をいかに自分にとって意義深いものにできるかも大切だと実感しました。



メンバー全員で熱意のこもったパフォーマンスに仕上がり、会場も盛り上がっていました!(写真はショー直後)

 

2019年7月31日水曜日

6月29日 HARUだっ茶@門脇西復興住宅



こんにちは!HARU3年生の工藤です😊
ブログを書くのは久々なので、少し緊張しています(^.^;


さて、私達は6/30に門脇西復興住宅でHARUだっ茶を行いました!
今回は夏っぽい工作をしようということで、うちわ作りをみんなでやりながら住民さんと楽しくおしゃべりしました♪
うちわのイラストは私が選んだのですが、夏らしく朝顔や金魚がモチーフのものをチョイスしてみました(^^)/
皆さん真剣に色塗りをしてくださっていて、同じイラストでも住民さんによって色の使い方が様々でした。

色使いも素敵で、それぞれ個性のある素敵なうちわを作り上げていました♪


やっぱり季節感のある工作っていいな~と思いました。

また、住民さんが手料理をごちそうしてくださって、唐揚げと煮物がとても美味しかったです!
次のHARUだっ茶でも、その季節ならではの催しとかをできればいいな~と思いました。






午後は石巻の町中でスカベンジャーハントというレクリエーションをやりました。
2チームに分かれて、地図とヒントを頼りにミッションをクリアするごとにポイントを獲得できて、合計ポイントを競うレクです。

例えば日和山の頂上で写真を取ると3ポイントゲット!みたいな感じです。
あいにくの雨だったのですが、みんなで協力し合いながらポイント獲得を目指して盛り上がりました!
 今まで石巻の町中をこんなに時間をかけて回ったことはなかったので、今回のレクを通して石巻について色々知ることができてよかったです。新しく入った一年生ともたくさん話せました!



街中をかなりの時間歩き回ったのですが、普段全く運動していないことがたたって次の日筋肉痛になりました....😂




今回は丸一日かけて充実した活動になったと思います。
次のHARUだっ茶で復興住宅の皆さんにお会いするのが楽しみです(^^)/

2019年7月11日木曜日

6月29日(土)松林再生のお手伝い@山元町



こんにちは!

HARUの吉田です。今回は、6月29日に参加しました松林再生のお手伝いについてお伝えしたいと思います。



この活動には、津波で流されてしまった山元町海岸沿いの松林を再生させるために活動されているNPO法人生命と環境保全の伊勢さんのお手伝いとして参加させていただいています。



今回は、今年度初めての松林での活動で具体的には土の栄養を雑草にとられないように下草刈りを行う予定だったのですが、天気の具合がよくなかった🌧ため、代替プログラムとして、植栽地にて今年度の松の成長具合について、植栽地近くの普門寺にて昨年度の松の成長成績などについてのお話を伺ってまいりました!



昨年度も、お手伝いさせていただいて、2月の松林の成績調査が最後の活動だったわけですが、あれから4か月、松がまたどんどんと大きくなっているような気がしました😊。

でも、下草たちも元気になっているご様子🙄。



中にはいちごも!



 

松ぼっくりの赤ちゃんもできていて早いなと思いました。

 



その後普門寺でパワーポイントのスライドによるお話を伺いました。

写真を撮り忘れてしまったため皆さんに様子をお見せできないのが残念です😥。

震災直後の津波によって大きく浸食されてできた津波湾の画像なども見ました。

現在は埋め立てられていて実際にその場所にいてもわからないほどになっているのですが、自分の想像以上に大きく海岸がえぐられていて、改めて東日本大震災の規模の大きさを感じました。



そのほかにも普段一緒に活動してお世話になっている方よりロシア極東部に住むアムールトラ🐱の話もお聞きしました。

アムールトラはトラの中で最も大きいようで3mを越えることもあるようです😱。恐ろしい。

最後のスライドはアムールトラの赤ちゃんの画像だったのですが、猫のようにかわいらしかったです😊。





今回は、天気が悪く下草刈りといった普段の活動はできなかったのですが、

いつもとは違う、松林のお話を聞いたりアムールトラのお話を聞いたり、とても楽しい活動でした😊。

HARUは今年度も松がすくすくと育つようにお手伝いしていきます。

2019年6月16日日曜日

6/8~9 いっぽこ合宿@国立花山青少年自然の家



みなさんこんにちは!3年生の藤城です😊

仙台も梅雨入りし、肌寒い日が続いていますね~早くカラッとした夏らしい天気が見たいものです☀️

さて、私たちは6/8,9にいっぽこ合宿に参加してきました!
これは東北大学の様々なボランティア団体が交流を深める合宿で、今年は約30人の学生が参加しました!
“いっぽこ”というネーミングには「いいコラボのきっかけとなるように」という思いが込められています。

私は企画メンバーとしての参加だったので、楽しみ半分・不安半分の出発となりました😳

合宿の中では、上級生がボランティアへの思いを熱く語るプレゼンや、ボランティアの意味を考えるワーク、コラボ企画を考えるワークなどが行われ、盛りだくさんの内容となりました!

1年生の参加が多かったのですが、ボランティア経験がまだない人でも深く考えながらワークに向かっている姿が印象的でした。





個人的な合宿のハイライトは30人全員で行う椅子取りゲームで、我らがHARU1年生の菅野くんが優勝したことです!!普段の温厚な菅野くんからは想像もつかないような俊敏な動きで残り1つとなった椅子をゲットしていました!さすが😆


合宿後には「いろいろな人の価値観を知ることができた」「自分にとってのボランティアをする意味を考えるきっかけになった」という声が聞かれ、単なる団体間交流を超える気づきの多い合宿になったと思います✨

団体間コラボは、他団体がどんな活動をしているのか・どんな魅力があるのかをよく知る事から始まると思います。今後も交流の機会を大切にし、お互いのことをよく知っていきたいです!



東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は、
東日本大震災からの復興支援・地域再生を目的として結成されたボランティア団体です。
現在は主に、仮設住宅での
支援活動をおこなっています。
東北大学の公認をいただいており、今後も地域に寄り添った活動を続けていく予定です。